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    1. バリューチェーン(価値創造戦略)

      開発?技術/営業?購買/生産/品質管理の5領域での「価値創造の基本方針」と基本方針に基づく取り組みについてご説明します。

      開発?技術

      価値創造の基本方針

      • 世界の期待を超える商品の創出と提供
      • 他社が真似できない「先進技術」開発の加速
      • 持続可能な社会に貢献する「オリジナル技術の創出」
      • 開発源流からの確かな品質保証

      取締役 開発?技術本部長 小堀 隆弘

      2021年3月期の取り組み

      先進技術開発を加速させ、世界の期待を超える商品を提供する

      先進技術開発
      の加速

      当社の技術シーズと外部リソースとのコラボレーションにより、先進技術の開発を加速

      新しい
      魅力?価値の
      創出

      お客様の期待を超える魅力?価値創出を目的とした専任プロジェクト展開

      開発効率の
      さらなる向上

      グローバルでの開発体制の充実(世界各種での開発リソース補完体制強化)

      オープンイノベーションの積極的な取り入れ

      開発品質の
      さらなる強化

      量産時に不具合を発生させないための「造るための必要要件」を、開発源流から製品仕様へ反映する仕組みを構築

      1. 技術シーズ:研究開発などを行う上で必要となる独自の技術、ノウハウ、人材、設備など

      今後の取り組み

      2030年「世界で信頼されるシート?内装システムサプライヤー」を実現する新商品?新技術開発

      先進技術
      開発の
      さらなる加速

      技術シーズ創出の加速と社内外リソースの最大化

      新しい
      魅力?価値の
      創出

      時代進化の先を常に見据え、必要な魅力?価値を創造し続ける活動を継続展開

      世界の
      期待を超える
      商品の具現化

      お客さまのニーズ?価値観の変化にスピーディーの対応する開発システムへ進化

      持続可能な社会の実現に貢献する、環境負荷低減技術開発を加速

      世界で
      信頼される
      開発品質

      多様化する製品機能を安心して使っていただくために、信頼を勝ち得る技術を構築

      営業?購買

      営業領域

      価値創造の基本方針

      • お客さまの期待を超える魅力商品を競争力ある価格で提供
      • お客さまから揺るぎない信頼を永続的に獲得
      • 地域?機能部門と一体となり、時代の進化にマッチした付加価値をお客さまに提案

      代表取締役専務取締役 営業?購買本部長 長谷川 健一

      2021年3月期の取り組み

      売り上げ拡大に向けた基盤整理

      主要顧客に
      おけるシェア
      向上

      機種開発の早期段階から主要顧客のニーズを調査し、長期的な顧客方針に沿った提案を実施

      新規顧客?
      新規商権の
      獲得

      マーケティング情報の収集?分析によりターゲット商権を絞り込み、顧客ニーズを把握し、商品仕様を提案

      営業?購買部門
      の組織統合に
      よる競争力創出

      組織のボーダーレス化により、顧客ニーズの吸い上げから対応まで、スピーディーなサイクルを実現

      取引先協業に
      よる新規商権
      獲得

      今仙電機製作所とのシナジー効果創出に向けて共同受注展開活動を開始、一層踏み込んだ協力体制を構築

      今後の取り組み

      さらなる企業成長を目指し、戦略的な売り上げ拡大に向けた施策展開

      投資機会の
      最大活用

      新工場設立や既存工場の拡張、取引先との協業などの投資機会を活かし、着実な新商権の獲得を目指す

      次世代自動車
      に向けたマーケ
      ティング強化

      市場動向や顧客需要の調査を強化し、新たなフェーズに向けた革新的な商品企画を主導

      付加価値
      最大化に向けた
      取り組み

      フロントローディングを強化し、独自技術が搭載された商品提案による売上拡大

      さらなる
      新規商権開拓
      の強化

      先行受注活動を強化し、当グループに優位な営業環境を構築し、商権獲得を目指す

      1. フロントローディング:前倒しでの開発?受注活動

      購買領域

      価値創造の基本方針

      • TS調達4原則にのっとった、公平?公正な取引に基づくお取引先との相互信頼
      • 持続可能なサプライチェーン構築に向けた、お取引先との体質強化の取り組み
      • お取引先と一体となったCSR活動の実践

      2021年3月期の取り組み

      グローバルで優位性を発揮する調達構造の構築

      調達構造の
      強化と再編

      お取引先とのアライアンス強化による、原価改善活動の共同実践

      新機種に向けた
      取り組み進化

      競合他社調達ソースの分析による自社弱点領域の明確化

      お取引先リスク
      マネジメント
      体制の向上

      自然災害などの有事発生時における迅速な初動対応と生産保全活動の実践

      サプライチェーン
      マネジメントの
      強化

      国内取引先に対するTS TECHサステナビリティガイドライン遵守度調査の調査対象の拡充、人権に関する調査内容の深化

      1. TS TECHサステナビリティガイドライン:持続可能な社会に向け、取引先と共に推進すべき基本事項をまとめたガイドライン、全取引先への順守を要請

      今後の取り組み

      環境に適した強固な調達構造を基盤としたグローバルでの購買施策の実践

      調達構造の
      強化と再編

      コアメーカーとのパートナーシップ強化による戦略的調達構造の構築

      新機種に向けた
      取り組み強化

      対他競争力強化による最大付加価値の原資創出

      お取引先リスク
      マネジメント
      強化

      サプライチェーン全体での安定生産?安定供給に向けたリスク管理体制の構築

      サプライチェーン
      マネジメントの
      強化

      TS TECHサスティナビリティガイドラインの遵守度調査の海外展開

      生産

      価値創造の基本方針

      • 環境にやさしいモノづくりの実現
      • 金型?設備進化による自動化?高効率ラインの追求
      • グローバルマザーとしての「モノづくり技術」の発信
      • 世界で戦える製造技術者育成

      取締役 生産本部長 須﨑 康清

      1. ※1QCD:Quality(品質)?Cost(コスト)?Delivery(デリバリー)
      2. ※2ボトム生産体質:減収でも一定の利益を生み出せる財務体質を現す

      2021年3月期の取り組み

      マザー機能進化による競争力あるグローバル生産体質強化

      競争力ある
      生産体質?機能の
      再構築

      国内生産工場の再編(ボトム体質?集約化)、生産総括機能の拡充

      自工程保証能力のさらなる向上

      さらなる
      高効率化に向けた
      設備?技術の
      進化

      樹脂金型のさらなる量産高効率化

      ハイテン材※3金型の手の内化

      ドアライニングの次世代高効率自動組み立てラインの導入

      グローバルマザー
      としての
      「モノづくり技術」
      の発信

      2021年モデルの作りの要件を標準化し、世界同一品質の実現

      全世界改善事例共有システムの進化

      世界で戦える
      製造技術者育成

      製造技術者輩出のための研修体制を整理

      1. ※3ハイテン材(High Tensile Strength Steel):一般のものより硬く、強度を高めた銅材

      今後の取り組み

      環境にやさしいモノづくりの進化を加速させ、グローバル生産体質の向上

      環境に応じた生
      産体質?機能の
      構築

      環境にやさしい生産整備への進化

      ダイバーシティ生産ライン※4への取り組み

      さらなる
      高効率化に向けた
      設備?技術の
      進化

      金型技術のさらなる手の内化

      カン?コツに頼っている作業領域の自動化技術を加速

      グローバルマザー
      としての
      「モノづくり技術」
      の発信

      DX※5技術の活用による生産ラインの自動化?高効率化

      グローバルでの
      製造技術者育成

      製造技術者研修体制のグローバル展開

      1. ※4ダイバーシティ生産ライン:性別や年齢を問わず、誰もが働きやすい生産ライン
      2. ※5DX(Digital Transformation):AI、IoTなどの先進テクノロジーとデータを駆使してサービスやビジネスプロセスの変革をもたらすもの

      品質管理

      価値創造の基本方針

      • お客さまに安心と安全を提供
      • 全世界のお客さまから品質No.1評価を獲得し、TS-Qブランドを確立
      • 全世界同一基準、高品質製品の安定供給

      常務執行役員 品質本部長 竹澤 昌志

      1. ※1Industry 4.0:ドイツが2012年に打ち出した技術戦略の名称。日本では「第四次産業革命」とも呼ばれる

      2021年3月期の取り組み

      開発から現場への連鎖強化による、品質体質の基盤づくり

      製品の多機能化伴うエキスパート検証の構築

      エキスパートによる第三者視点での検証を行い、仕様成立性を評価

      製造変化に対応した管理項目の強化

      FTA/FMEA※2からの製造要求項目の抜けもれない抽出

      グローバル品質保証体制の強化

      定期的なQAV-1監査※3と、エキスパート人材育成

      グローバル品質
      不具合の削減

      生産拠点での確実な要求項目の管理

      機能部品取引先の品質管理強化

      1. ※2FTA?FMEA:製品の故障を防止する解析ツール
      2. ※3QAV-1監査:品質体制監査

      今後の取り組み

      開発品質と製造品質を両立し、グローバルでの品質体質向上

      エキスパート検証
      体制の運用

      第三者視点での検証プロセスを構築し、開発品質を向上

      製造現場の工程管理項目の検証強化

      FTA/FMEAから抽出された製造要求項目の、確実な工程反映検証

      グローバル品質保証体制の強化

      QAV-1継続監査による品質保証体制の検証

      グローバル品質
      不具合の削減

      機能部品不具合の監視と是正を強化

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